元号・西暦の変換ツール

和暦(元号)と西暦を日付単位で相互に変換します。改元は年の途中で起きるため、1989年は昭和64年でもあり平成元年でもあります。このツールは月日まで見て正しいほうを判定し、実在しない和暦は理由をつけて指摘します。

入力した日付は送信されません。 変換はすべてこのページを開いたブラウザの中で計算しています。生年月日がネットワークに出ることはなく、どこにも保存されません。

年を入力すると変換結果が表示されます。

西暦・和暦 早見表

改元のあった年は2つの元号にまたがるため、両方の表に出てきます。 「今年で何歳」は、その年に生まれた人が今年の誕生日で迎える年齢です。

令和 2019年5月1日から現在まで

西暦 和暦 干支 今年で何歳
2019年 令和元年 5月1日から 己亥
2020年 令和2年 庚子
2021年 令和3年 辛丑
2022年 令和4年 壬寅
2023年 令和5年 癸卯
2024年 令和6年 甲辰
2025年 令和7年 乙巳
2026年 令和8年 丙午
2027年 令和9年 丁未
2028年 令和10年 戊申
2029年 令和11年 己酉
2030年 令和12年 庚戌
2031年 令和13年 辛亥
2032年 令和14年 壬子
2033年 令和15年 癸丑
2034年 令和16年 甲寅
2035年 令和17年 乙卯
2036年 令和18年 丙辰
2037年 令和19年 丁巳
2038年 令和20年 戊午
2039年 令和21年 己未
2040年 令和22年 庚申
2041年 令和23年 辛酉
2042年 令和24年 壬戌
2043年 令和25年 癸亥
2044年 令和26年 甲子
2045年 令和27年 乙丑
2046年 令和28年 丙寅
2047年 令和29年 丁卯
2048年 令和30年 戊辰
2049年 令和31年 己巳
2050年 令和32年 庚午

平成 1989年1月8日から2019年4月30日まで

西暦 和暦 干支 今年で何歳
1989年 平成元年 1月8日から 己巳
1990年 平成2年 庚午
1991年 平成3年 辛未
1992年 平成4年 壬申
1993年 平成5年 癸酉
1994年 平成6年 甲戌
1995年 平成7年 乙亥
1996年 平成8年 丙子
1997年 平成9年 丁丑
1998年 平成10年 戊寅
1999年 平成11年 己卯
2000年 平成12年 庚辰
2001年 平成13年 辛巳
2002年 平成14年 壬午
2003年 平成15年 癸未
2004年 平成16年 甲申
2005年 平成17年 乙酉
2006年 平成18年 丙戌
2007年 平成19年 丁亥
2008年 平成20年 戊子
2009年 平成21年 己丑
2010年 平成22年 庚寅
2011年 平成23年 辛卯
2012年 平成24年 壬辰
2013年 平成25年 癸巳
2014年 平成26年 甲午
2015年 平成27年 乙未
2016年 平成28年 丙申
2017年 平成29年 丁酉
2018年 平成30年 戊戌
2019年 平成31年 4月30日まで 己亥

昭和 1926年12月25日から1989年1月7日まで

西暦 和暦 干支 今年で何歳
1926年 昭和元年 12月25日から 丙寅
1927年 昭和2年 丁卯
1928年 昭和3年 戊辰
1929年 昭和4年 己巳
1930年 昭和5年 庚午
1931年 昭和6年 辛未
1932年 昭和7年 壬申
1933年 昭和8年 癸酉
1934年 昭和9年 甲戌
1935年 昭和10年 乙亥
1936年 昭和11年 丙子
1937年 昭和12年 丁丑
1938年 昭和13年 戊寅
1939年 昭和14年 己卯
1940年 昭和15年 庚辰
1941年 昭和16年 辛巳
1942年 昭和17年 壬午
1943年 昭和18年 癸未
1944年 昭和19年 甲申
1945年 昭和20年 乙酉
1946年 昭和21年 丙戌
1947年 昭和22年 丁亥
1948年 昭和23年 戊子
1949年 昭和24年 己丑
1950年 昭和25年 庚寅
1951年 昭和26年 辛卯
1952年 昭和27年 壬辰
1953年 昭和28年 癸巳
1954年 昭和29年 甲午
1955年 昭和30年 乙未
1956年 昭和31年 丙申
1957年 昭和32年 丁酉
1958年 昭和33年 戊戌
1959年 昭和34年 己亥
1960年 昭和35年 庚子
1961年 昭和36年 辛丑
1962年 昭和37年 壬寅
1963年 昭和38年 癸卯
1964年 昭和39年 甲辰
1965年 昭和40年 乙巳
1966年 昭和41年 丙午
1967年 昭和42年 丁未
1968年 昭和43年 戊申
1969年 昭和44年 己酉
1970年 昭和45年 庚戌
1971年 昭和46年 辛亥
1972年 昭和47年 壬子
1973年 昭和48年 癸丑
1974年 昭和49年 甲寅
1975年 昭和50年 乙卯
1976年 昭和51年 丙辰
1977年 昭和52年 丁巳
1978年 昭和53年 戊午
1979年 昭和54年 己未
1980年 昭和55年 庚申
1981年 昭和56年 辛酉
1982年 昭和57年 壬戌
1983年 昭和58年 癸亥
1984年 昭和59年 甲子
1985年 昭和60年 乙丑
1986年 昭和61年 丙寅
1987年 昭和62年 丁卯
1988年 昭和63年 戊辰
1989年 昭和64年 1月7日まで 己巳
大正 1912年7月30日から1926年12月24日まで
西暦 和暦 干支 今年で何歳
1912年 大正元年 7月30日から 壬子
1913年 大正2年 癸丑
1914年 大正3年 甲寅
1915年 大正4年 乙卯
1916年 大正5年 丙辰
1917年 大正6年 丁巳
1918年 大正7年 戊午
1919年 大正8年 己未
1920年 大正9年 庚申
1921年 大正10年 辛酉
1922年 大正11年 壬戌
1923年 大正12年 癸亥
1924年 大正13年 甲子
1925年 大正14年 乙丑
1926年 大正15年 12月24日まで 丙寅
明治 1868年1月25日から1912年7月29日まで
西暦 和暦 干支 今年で何歳
1868年 明治元年 1月25日から 戊辰
1869年 明治2年 己巳
1870年 明治3年 庚午
1871年 明治4年 辛未
1872年 明治5年 壬申
1873年 明治6年 癸酉
1874年 明治7年 甲戌
1875年 明治8年 乙亥
1876年 明治9年 丙子
1877年 明治10年 丁丑
1878年 明治11年 戊寅
1879年 明治12年 己卯
1880年 明治13年 庚辰
1881年 明治14年 辛巳
1882年 明治15年 壬午
1883年 明治16年 癸未
1884年 明治17年 甲申
1885年 明治18年 乙酉
1886年 明治19年 丙戌
1887年 明治20年 丁亥
1888年 明治21年 戊子
1889年 明治22年 己丑
1890年 明治23年 庚寅
1891年 明治24年 辛卯
1892年 明治25年 壬辰
1893年 明治26年 癸巳
1894年 明治27年 甲午
1895年 明治28年 乙未
1896年 明治29年 丙申
1897年 明治30年 丁酉
1898年 明治31年 戊戌
1899年 明治32年 己亥
1900年 明治33年 庚子
1901年 明治34年 辛丑
1902年 明治35年 壬寅
1903年 明治36年 癸卯
1904年 明治37年 甲辰
1905年 明治38年 乙巳
1906年 明治39年 丙午
1907年 明治40年 丁未
1908年 明治41年 戊申
1909年 明治42年 己酉
1910年 明治43年 庚戌
1911年 明治44年 辛亥
1912年 明治45年 7月29日まで 壬子

使い方

  1. 「西暦 → 和暦」か「和暦 → 西暦」を選びます。切り替えても入力した内容はそのまま引き継がれます。
  2. 年を入力します。月日は省略でき、省略した場合はその年に含まれる元号をすべて表示します。改元のあった年は2つ出ます。
  3. 月日まで入力すると、曜日・干支・元号1文字の略記に加えて、その日を誕生日とした場合の満年齢と、履歴書の学歴欄に書く入学・卒業の年月まで表示します。
  4. ページ下部の早見表は明治から令和までの対応表です。JavaScriptを使わずに表示しているので、印刷してもそのまま残ります。

「昭和64年生まれ」は実在する

西暦と和暦の変換でいちばん間違えやすいのが、 改元が年の途中で起きるという点です。 元号は1月1日に切り替わるわけではないので、 改元のあった年には元号が2つ存在します。

西暦 年の前半 年の後半
1912年 明治45年(7月29日まで) 大正元年(7月30日から)
1926年 大正15年(12月24日まで) 昭和元年(12月25日から)
1989年 昭和64年(1月7日まで) 平成元年(1月8日から)
2019年 平成31年(4月30日まで) 令和元年(5月1日から)

つまり昭和64年は1週間しかなく、昭和元年は7日間しかありません。 それでもその期間に生まれた人は実在し、戸籍にもそう記載されています。 1989年1月5日生まれの人は「平成元年生まれ」ではなく「昭和64年生まれ」で、 履歴書にも保険の申込書にもそう書きます。

ここで問題になるのが、年だけを見て換算する変換ツールや早見表です。 「1989年=平成元年」とだけ書かれた表を見て書類を書くと、 1月1日から7日生まれの人はそこで間違えます。 逆方向も同じで、「昭和64年3月1日」という日付は実在しないにもかかわらず、 黙って1989年3月1日と換算してしまうツールが少なくありません。 書き間違いに気づく最後の機会がそこで失われます。

このツールは月日まで見て判定します。 年だけを入力した場合はその年に含まれる元号をすべて並べ、 存在しない和暦を入力した場合は換算せず、 その元号がいつからいつまでなのかと、入力された月日が実際には何にあたるのかを表示します。

「平成1年」ではなく「平成元年」

改元した最初の年は「元年」と書きます。 平成1年・令和1年という書き方は公用文では使われず、 官公庁に提出する書類、登記、戸籍謄本はいずれも「元年」です。 履歴書や職務経歴書でも元年と書くのが無難です。

ただし、コンピュータのシステムが出力した帳票では「令和1年」となっていることがあります。 年を数値として保持している以上、1を「元」と表示するには変換処理が要るためで、 意味は同じものです。どちらで書かれていても同じ年を指していると 考えて差し支えありません。このツールは既定で「元年」と表示し、 数字での表記も併せて出しています。

なお、元号を1文字で表す書き方(明治=M、大正=T、昭和=S、平成=H、令和=R)は 運転免許証や健康保険証、金融機関の書式で使われます。 S45.6.15 のような表記がそれで、このツールでも併記しています。 令和がRなのは、平成のHと重ならない頭文字が選ばれた結果です。

4月1日生まれが1つ上の学年になる理由

履歴書の学歴欄を埋めるとき、入学年と卒業年で手が止まることがあります。 「小学校に入ったのは何年だったか」を思い出すより、 生年月日から逆算したほうが確実です。 ただしここには、知らないと1年ずれる落とし穴があります。

学年の区切りは4月1日と4月2日の間にあります。 4月2日生まれから翌年の4月1日生まれまでが同じ学年で、 4月1日生まれは1つ上の学年、いわゆる早生まれになります。 直感的には「4月1日は新年度の初日だから、その日に生まれた人は年度の先頭では」 と考えたくなりますが、逆です。

理由は年齢の数え方にあります。日本の 「年齢計算ニ関スル法律」では、年齢が上がるのは誕生日ではなく、 その前日の終了時と定められています。 4月1日生まれの人は3月31日に満6歳になります。 一方、学校教育法は「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」から 就学すると定めています。3月31日に6歳になった人にとって、 その条件を満たす最初の学年の初めはその年の4月1日です。 だから同じ年の4月に入学します。

1日あとの4月2日生まれの人は、4月2日に6歳になります。 その年の4月1日はもう過ぎているので、条件を満たすのは翌年の4月1日です。 1日違いで入学が1年ずれ、その差は小学校から大学卒業まで 学歴欄のすべての行に及びます。

この規定は誕生日が2月29日の人にも効いてきます。 うるう年でない年には2月29日が存在しませんが、 加齢するのは前日の終了時なので、2月28日に年齢が上がります。 「うるう年生まれは4年に1度しか年をとらない」という話は事実ではありません。 このツールの年齢計算もこの規定にしたがっています。

明治5年より前の日付は換算できない

このツールが扱うのは明治以降です。慶応やそれ以前の元号を入れていないのは、 手を抜いたからではなく正しく換算できないからです。

日本が現在の太陽暦(グレゴリオ暦)を使い始めたのは 明治5年12月3日を明治6年1月1日と定めたときで、 これは西暦の1873年1月1日にあたります。 それより前の日付は太陰太陽暦、いわゆる旧暦で記録されています。 旧暦は月の満ち欠けを基準にしていて1か月が29日か30日、 さらに数年に一度うるう月が挿入されるため、 現在の暦とは規則的に対応しません。 「明治3年5月10日」を機械的に1870年5月10日と読み替えると、実際とは1か月前後ずれます。

明治5年12月には、そもそも3日から31日までが存在しません。 改暦によってその年の12月2日の翌日が明治6年1月1日になったためで、 明治5年は日数の足りない年になっています。 このツールは1873年1月1日より前の日付を入力した場合、 年の対応だけを示したうえで旧暦である旨を表示します。 古い戸籍を正確に読む必要がある場合は、旧暦と新暦の対照表をお使いください。

このツールの仕組み

元号の変換に必要なのは、それぞれの元号がいつ始まりいつ終わったかという情報だけです。 データ量にすればわずかなので、サーバーに問い合わせる理由がありません。 このツールは元号の区切り日をページの中に持っていて、 計算もすべてブラウザの中で行っています。 入力した生年月日がネットワークに出ることはなく、 ページを読み込んだあとは通信を切っても動作します。

日付の計算には、あえてブラウザ標準の日付機能を使っていません。 標準の日付はタイムスタンプ(時刻)として扱われるため、 端末のタイムゾーン設定によって1日ずれることがあるためです。 生年月日のように時刻を持たない日付では、これは誤りにしかなりません。 かわりに年月日をグレゴリオ暦の通し日数へ直し、 整数の足し引きだけで前後関係やうるう年を判定しています。 同じ理由で、うるう年の規則も一箇所にまとめ、 「その日付を通し日数に直して戻したとき同じ日付になるか」で実在を判定しています。

ページ下部の早見表は、この元号のデータからページを作るときに組み立てたものです。 表示のためにJavaScriptを動かしていないので、 通信環境が悪いときでも、印刷しても、そのまま読めます。

履歴書に添える写真が必要な場合は証明写真サイズ作成ツールが 規定サイズへの切り出しとL判への面付けに対応しています。 提出書類のPDFをまとめたり、必要なページだけ取り出したりするときは PDF結合・分割ツールをお使いください。 いずれもファイルをサーバーに送らずブラウザ内で処理します。

よくある質問

入力した生年月日はサーバーに送信されますか?

いいえ。変換はすべてこのページを開いたブラウザの中で計算しており、入力内容がネットワークに送信されることは一切ありません。ページを読み込んだあとは通信を切っても動作します。入力欄の内容はどこにも保存されず、ページを閉じると消えます。

1989年は昭和64年ですか、平成元年ですか?

両方です。1989年1月1日から1月7日までが昭和64年、1月8日以降が平成元年です。昭和天皇が崩御されたのが1月7日で、その翌日に改元されました。したがって1989年1月5日生まれの人は「昭和64年生まれ」であり、書類にもそう書きます。このツールは月日まで入力すればどちらになるかを正確に判定し、年だけの入力なら両方を表示します。

「平成1年」と書いてもよいですか?

公用文では「平成元年」と書きます。改元した最初の年を「元年」と呼ぶのが正式な表記で、官公庁の書類・登記・戸籍はこの書き方です。ただし数字で管理しているシステムの出力では「平成1年」となることもあり、意味は同じです。このツールは既定で「元年」と表示し、数字での表記も併記します。

4月1日生まれは、なぜ1つ上の学年になるのですか?

年齢が加算されるのが誕生日ではなく「その前日の終了時」だからです(年齢計算ニ関スル法律)。4月1日生まれの人は3月31日に満6歳となるため、学校教育法の「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」がその年の4月1日になり、同じ年の4月に入学します。1日あとの4月2日生まれは4月2日に6歳になるので、次の4月まで1年待つことになります。このツールの学歴の早見はこの規定どおりに計算しています。

明治より前の元号は変換できますか?

できません。慶応以前を扱っていないのは、明治5年12月2日までの日本が旧暦(太陰太陽暦)を使っていたためです。旧暦の月日は現在の暦と規則的に対応しないので、機械的に換算すると誤った日付になります。このツールは明治5年以前の日付を入力した場合、変換結果に旧暦である旨の注意を表示します。

年齢は今日を基準に計算していますか?

はい。お使いの端末の日付を基準に、その日時点の満年齢を表示しています。加齢の判定は年齢計算ニ関スル法律にしたがって誕生日の前日で行っているため、たとえば2月29日生まれの人でも、うるう年でない年は2月28日に年齢が上がります。

履歴書の学歴欄は西暦と和暦のどちらで書きますか?

どちらでも構いませんが、履歴書の中で統一することが大切です。日付・生年月日・学歴・職歴のどこかだけ西暦になっていると、確認する側が読み替えることになります。指定がある場合はそれに従ってください。このツールは入学・卒業の年月を西暦と和暦の両方で表示するので、どちらに統一する場合でもそのまま書き写せます。

早見表を印刷して使えますか?

使えます。早見表はJavaScriptで作っているのではなくページに直接書かれているため、そのまま印刷できます。明治・大正は折りたたんでいるので、印刷する前に開いてください。

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最終更新日: 2026-08-04